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皆様、おはようございます。

ってか、これ書いてるの夜中なんですけどね(^^;)


先日の「夫婦恋愛」で司と類がプロムで踊ったって内容を書きました。
あ、司がリードで類がフォローです。

この記事のタイトルでピンときた方も多いと思いますが、そのくだりを書いてる時にイメージしたのが「ポーの一族」のエドガーとアランです。
ここからは「ポーの一族」を知ってる方にしか伝わらなくて申し訳ありません。
クルクル頭のエドガーとサラサラ髪のアランがまさにリードとフォローになって踊るシーンがあるんです。
クックロビンを迎えに行ったギムナジウム(ドイツ語の中等教育機関(日本でいう中高一貫校)のことです)でのことだったと思います。
(「小鳥の巣」って作品でしたね。)

エドガーが司で、アランが類ならメリーベルがつくしでしょうか。

何を隠そう、私が人生で初めて読んだ漫画が「ポーの一族」です。
あれは7歳のとき、出先で母と寄った書店で初めて漫画コーナーに出会いました。
母に漫画の存在を教えてもらい、「何か読みたい」とリクエストしたら選んでくれたのが「ポーの一族」のなぜか2巻でした。
母は読書好きでしたが、漫画にはまったく造詣がなく、そんな母が知っていた作家が天才の2人、手塚治虫先生と萩尾望都先生だったそうです。
まだ昭和でしたしね。

手にした表紙からして今思えば耽美だったわけですが、この内容というのが7歳には難解でした。
しかも、何度も言いますが2巻でしたからね。
でも萩尾先生の天才的構成によって、2巻はエドガーがバンパネラになる物語で、愛しのメリーベルと離れてしまう話でした。
何度も何度も読みましたが、結局、その内容を完全に理解できたのは十数年後、完全愛蔵版を読んでからでした。


なーんてことを思い出しました。
久しぶりに読み返そうかな・・・



以上、雑談でした。

「夫婦恋愛」は20日からまた休載に入ります。
ごめんなさい。


                  nona









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2020.05.17
コメント記入欄

びっくりです。

nona様、司と類のダンス?と思ってましたが、まさかのポーの一族?!とは。私もリアルタイム(年がわかりますねアハハ)で読んでた大好きなマンガです。昨年A4サイズの豪華版が発売になり、改めて読み返し「こういうことだったんだ」と楽しんでました。nona様のルーツの一部分がわかって嬉しかったです。また、お休みがあるようですが、楽しみに待ってます。長々とすみませんでした。ありがとうございます。

みっきーまま | 2020.05.17(Sun) 13:59:04 | URL | EDIT

Re: びっくりです。

みっきーまま 様

コメント、ありがとうございます!
私が初めて読んだ時にはもう版を重ねていましたが、その物語の美しさは永久に不滅ですよね。
オムニバス形式で時系列が前後するという手法はまさに少女漫画叙事詩の一大金字塔であります。
司と類の耽美な世界観、どなたか書いてくださる人はいませんかねぇ。

そしてそうなんです。
またお待たせすることになります。
申し訳ありません。よろしくおねがいします。

nona | 2020.05.17(Sun) 17:16:33 | URL | EDIT

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| 2020.05.17(Sun) 22:11:33 | | EDIT

Re: はじめまして

ねお 様

コメント、ありがとうございます!
いえいえ、ご感想じゃなくても大歓迎ですよ~^^
宝塚で花男は歌って踊る司でしょうか?
神尾先生のツイッターでどうやら演目があるのかな?とは思っていましたが、いいですね!
それに宝塚で「ポーの一族」も公演されてるんですか?
それは知らなかったです!
動画でも探してみます!

nona | 2020.05.18(Mon) 16:34:25 | URL | EDIT