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はじめまして
当ブログの主、ノナと申します。

「花より男子」原作漫画の二次小説を書いてます。
CPは×つくしです。

基本的にハッピーエンドを目指してますが、キャラのイメージを崩したくない方や、原作以外のストーリーに抵抗がある方は閲覧をお控えください。

また、作中に登場する人物、団体等については、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

原作者さま、および出版社さまとは無関係です。
あくまでも個人的趣味で書いておりますので、登場人物や組織・社会設定などの詳細は適当です。ご容赦ください。
また、内容の無断転載、複製、二次使用等はご遠慮ください。






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2025.01.01




皆様、こんばんは。
nonaです^^

一年で一番さわやかな季節を迎えておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、更新停止も早、20日あまり。
新連載はどうした!?と思ってくださっている方も、もう二次は辞めたの?と思ってらっしゃる方もおられるでしょう。
辞めてません。
書いてます。
でも、書いてる途中でまた別の妄想が浮かんで、今度はそっちを書いちゃってるんです(T^T)

とにかく、6/1からは新連載を更新しようと決めてるのですが、はて、どっちを先に公開しようかな?と思案しております。

一方は7割書いてるけど、その7割もまだまだ粗い。
他方は堅実に書き進めてやっと4割?月末までにはもう少し行くか?

それと7割の方は設定がちょい、アレなんですよね。
物議を醸しそうなんですよね・・・
そこんとこでまだ心が揺れてるから内容が粗いし、結末にも向かえない感じて停滞してます。

4割の方は大方の流れが見えてるんだけど、時間軸が遅々として進まない。
すごい長い話になりそう・・・

さて、どちらになるのか。


ただ個人の趣味ブログなんで、あんまり細かいことはスルーして、とにかく6/1からは始めます!
決めました!
更新しながら書きます!

月末が近づきましたら予告や前書きで連載スタートを告知していこうと思います。

それでは、あと10日、できるだけ頑張ります!
よろしくおねがいします!


                     nona








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2019.05.21
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2019.05.11




皆様、こんばんは!
10連休最終日の夜長、いかがお過ごしでしょうか。


私は疲れました。
前半は仕事。
後半は家族サービス(?)

皆の者!
早く、各自の持ち場に散れ———ッ!!

って心境でした。

そんな中でも新連載をチマチマ書いてます。
と、過去の作品も改めて読み返しておりまして、自分の稚拙さに愕然としております。

私の書き方として、ブワァ〜〜っと湧いてくる妄想をとにかく書いて書いて書き留めて、粗筋で完結させてから細かい部分の肉付けをしていくかんじです。
じゃないと、後から設定が変わったりすることが多いので、じゃあ前半部分を修正しなきゃってなるんです。

「ドカえもん」だけは書きながら更新したんですが、それ以降は少なくとも一章ごとに完結させてから更新してます。
ブログに予約投稿してからも何度も読み返して修正してるので、更新する頃には飽きてる状態なこともしばしば。
話が完全に頭に入ってるもんだから、これでいいって思い込みで読み返してるのでチグハグに気付けないんですよね。
それを過去作品を読み返して反省しました。

なによりも司のキャラがね。。。
時間が経って読み返すと、書いてるときのイメージとは変化しちゃってるのもありました。ブレブレです。
私が書く司は存外、品行方正?ヘタレ?なんだと思ったり。
もっと破天荒さを出したいけど、私自身にその引き出しがない。
かと言っておバカな司にもしたくない。
つくしは書きやすいけど、司は難しいです。

という反省を基に新連載を書いてるけど、今回もやっぱりウジウジした司になりそうです。
6月頭からは更新できるかな?
できればもっと早くお届けしたいです。

ネタはいっぱいあるんですけどね〜
完結までのストーリーが浮かばない。
これからもこんなペースでおいおい続けていければと思います。

それでは皆様、またお会いする日までさようなら〜o(^▽^)o


                 nona









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2019.05.06



皆様、こんばんは。
nonaです。
いつも当ブログを訪れてくださり、貴重なお時間を割いてくださり感謝申し上げます。
また、拍手、拍手コメント、ならびにコメントもいつもありがとうございます!
感想はどんなご意見もとても参考になり、励みになります。
これからもお時間が許せばぜひお願いします!


さて、「Lets be a Family!」は5シーンまでお届けしました。
いかがでしょうか。

このお話は、
「記憶を戻した司が帰って来た時、つくしが全く何も気にしていなかったらどうなるか?」
と妄想したのが始まりです。
怒りもしないし、構えもしない。
自然体のつくしが司と再会したら?
そこに至る心境は?
歴史は?

ラブコメでもなく、ハラハラドキドキもしないと思いますが、これもつくしのひとつの人生と思ってお読みいただけていたら嬉しいです。
続話未定ですが、構想的にはつくしと司の結婚式で最終シーンとしたいと思っておりまして、そこに至るまではまだ数シーンあると思います。

今回はオリジナルキャラが充実しているのも特徴です。
順と悠介、清佳(さやか)と壮介、恵(けい)と悠依(ゆい)と、名前がついている人物だけでも6人います。
特に順と悠介は今後のシーンでも欠かせないオリキャラです。

そしてこの作品では同性愛と代理母という2つのテーマも扱っております。
扱い方についてご不快になられた方がいらっしゃいましたら、心よりお詫びいたします。




話は変わりまして、本日、平成も残すところ数時間でございます。
平成に青春時代を過ごしたひとりとして名残惜しいことこの上ないのですが、今上天皇(と、言えるのもあと数時間)のご英断に敬意を表して新時代【令和】を歓迎したいと思います。
令和に青春時代を過ごす若い世代に栄光がもたらされることを祈念します。


と、堅苦しい別れの言葉はここまでにしまして、今「Lets be a Family!」をほったらかして書いている新連載からつくしと司に登場してもらって、【平成】から【令和】へのバトンタッチシーンをお送りします。
連載前のスピンオフとでも言うんでしょうか。
本編連載開始はまだお時間をいただきます。
その間、更新はお休みします。


それでは、まだ新連載の分岐もタイトルも明かせませんが、どうぞ!






新連載 スピンオフ 「平成から令和へ」






10連休の4日目、渋滞を抜けてやっと帰り着いたのは22時過ぎだった。


「はぁ、楽しかったけど疲れた。お風呂沸かそ。」


お風呂を沸かしている間に室内に干した洗濯物を取り込んで、それぞれ自分の分を片付けた。


「運転、お疲れ様。お風呂どうぞ。」

「ん」


さすがの司も疲れているようだ。
重い腰を上げて脱衣所に入ったのを見届けて、つくしは水で満たしたヤカンを火にかけた。
つくしのこだわりの湯出し麦茶を作る。
明日から5月。
陽気も紫外線も本格的に初夏だ。
冷蔵庫に冷えた麦茶を常備する季節だ。

湯上がりの司の髪を拭き、つくしもお風呂に入った。

つくしがお風呂から上がるとあと十数分で0時という時刻だった。
司に髪を拭いてもらいながら、スマホを手に取った。


「何見てんだ?」

「平成が終わるカウントダウン。」

「平成、終わるのか。」

「そうだよ。あたしたちが生まれた時代が終わっちゃうよ。」

「なんだよ、感傷に浸ってんのか?」

「だってさ、なんか変な感じじゃない? 元号が変わるってさ。うちのママたちは昭和時代生まれだから、3つ目の時代を生きることになるんだよね。私たち平成生まれはいくつ経験するかな。」

「俺たちも3つはいくんじゃね?」

「道明寺がおじいちゃんになって孫とかに「えー、おじいちゃんて平成生まれなんだ。昔だね。」なんて言われるんだよ。プッ、可笑し。」

「俺がジジイならお前はババアじゃん。」

「「昔は良かったよ〜」なんて平成を懐かしむのかな。」

「髪、いいぞ。」

「ありがと。あー、ついに1分前。」


司もつくしの手元の小さな機械を覗き込んだ。


「ちょっと、自分のスマホ出しなよ。」

「いいじゃねぇか。同じもの見るんだし。ほら、いよいよだぞ。」

「えっ」


膝を立てて座り、膝頭にスマホを乗せてLive映像を見ているつくしの横に司は腕をついて座り、覗き込んだ。
本当は肩を抱きたい。
本当は背中から抱きしめたい。
でもグッと堪えてせめて肩を触れさせて頭を寄せる。
自分と同じシャンプーの匂いがする。

つくしの手の中の機械が、10カウントを始めた。


…7…6…5…4…3…2…1…


『新時代、おめでとう!!』


Live映像ではドンッとバズーカから花吹雪が飛び、老若男女が笑顔で令和の始まりを寿いでいた。
つくしが顔を上げて司に振り向き、視線を合わせてニッコリと微笑んだ。


「令和元年、道明寺、今年もよろしく!」


その顔を見て司も微笑んだ。


「ああ、元年もその先もずっとよろしく。」

「ずっとはいい。令和2年にはここ、出てってよね。」

「テメェ…そこは「はい」って言っとけ!」


司は腕を広げて座っているつくしを膝ごと包み、その頬に口付けした。
が、すぐにつくしに突き飛ばされた。


「な、な、何してんのよ! 時代が変わったんだから、あんたも変わりなさい! もう寝る!」


つくしは立ち上がり、自分のベッドスペースに入った。
司はその後ろ姿を見送る。


「…時代と共に変われ、か。だからこうやって頑張ってんじゃんか…」


そう呟くと司も立ち上がり、部屋の明かりを消して自分のベッドに入った。







スピンオフ 「平成から令和へ」【完】





しばらく更新はお休みします。
再開のときはまた17:00にお知らせします。

平成よ、ありがとう。
令和もよろしくお願いします。;+:*☆







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2019.04.30
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